FOUNDER STORY
代表の経歴・ストーリー
芸大でデザインを学び、エンジニアになり、事業を共につくる会社を立ち上げるまで。代表取締役 鈴木 択実の歩みを、取材記事と当社の公開情報をもとにまとめました。
プロフィールPROFILE

代表取締役
鈴木 択実
CEO / Takumi Suzuki
- 出身
- 静岡県浜松市
- 学歴
- 名古屋芸術大学 デザイン学部 卒
- 現在
- ツキワッカ株式会社 代表取締役
「事業をデザインする」
父から受け取った言葉です。デザインの対象は見た目だけではなく、サービスやビジネス、事業そのもの。いまの仕事の考え方の土台になっています。
名古屋芸術大学の卒業生には、次の方がいます。
- 堀越耕平さん漫画家。『僕のヒーローアカデミア』作者
- 呂布カルマさんタレント・ラッパー
- 山下いくとさんメカニックデザイナー。『エヴァンゲリオン』など
これまでの歩みTIMELINE
幼少期
つくることが好きな子ども
幼稚園では、ほかの子が絵を描く時間に、教室の隅でダンボールのロボットを作っていました。小学生のときに、初めてWebサイトを制作。
中学・高校
陸上の投てきに打ち込む
砲丸投とハンマー投に取り組み、砲丸投では全国大会へ出場しました。
進路の決断
競技から、デザインの道へ
体格の面から、投てきで世界と戦うのは難しいと判断。向いている場所でやり切ると決めて、デザインの道へ進みました。
「自分に向いている場所で、誰よりもやり切る」
大学
名古屋芸術大学で、デザインとプログラミングの両方に出会う
デザインを学びながら、足元のおしゃれを共有するSNSを自分で開発。つくることはできても、ビジネスにはできませんでした。この経験が、事業として成り立たせることへの関心につながります。
「作ることはできてもビジネス化できず」
会社員時代
4社でエンジニアとして経験を積む
SIerからキャリアを始め、アソビューなど4社を経験。医療系HRベンチャーでは、1人目のエンジニアとして自社プロダクトを単身で開発しました。
2020年1月
フリーランスとして独立
コロナ禍と重なる時期の独立でした。経歴よりも、提案力・事業側との伴走・デザイン力を伝えて、仕事を続けていきます。
「やらない方がリスクだ」
2021年3月31日
ツキワッカ株式会社を設立
独立後、技術者の枠を超えた提案が喜ばれたことから、事業を共につくるパートナーになりたいと考え、チームをつくって法人化しました。
創業期
仲間の大切さを知る
創業期には、だまされる経験も重なりました。顧問や仲間を増やして乗り越え、信頼できる関係をいちばん大切にするようになります。
「最も大切なのは、仲間である」
設立から約1年
自分が働くだけの会社から、チームへ
自分が手を動かし続けるだけでは続かないと気づき、エンジニアのチームづくりへ舵を切りました。
「これでは結局、自分が働いているだけではないか?」
現在
事業を共につくるチームとして
上場企業からスタートアップまで、200を超えるプロジェクトを支援。自社サービス「CxO PLAY!」も運営しています。
いまの支援の考え方につながっていることHOW IT SHAPED US
経歴のひとつひとつが、ツキワッカの仕事の進め方になっています。
デザイン × プログラミング
学生時代に、両方を掛け合わせる面白さに気づいた。
事業として成り立たせる
つくれても、事業にできなかった経験から。
技術者の枠を超えた提案
独立後に喜ばれたのは、技術の外まで踏み込む提案だった。
納品をゴールにしない
技術や手段を目的にせず、お客様と「つくって良かった」を目指す。
取材・インタビューINTERVIEWS
このページは、次の取材記事と当社の公開情報をもとにまとめています。
- NANIMONOチャンネル|YouTube 動画取材【NANIMONO】Vol.38 砲丸王子がエンジニアに大変身!?まさかの経歴を辿った社長の人生ストーリー【ツキワッカ株式会社 代表取締役社長 鈴木択実】
- The Keyperson(ザ・キーパーソン)|インタビューメディア「事業をデザインする」美大出身エンジニア、ツキワッカ株式会社・鈴木択実が描く、透明な開発組織と新しい関係値のつくり方
- TECH Keyperson|インタビューメディアIT化が進むこの時代で、より幸せな働き方をリードし、広めていきたい!
- MiraError|インタビューメディア【ツキワッカ株式会社 鈴木 択実】デザインもシステムも「開発」がゴールではない。あくまでも課題解決の手段。
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