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RENTAL CTO / TECH ADVISORY

技術の意思決定を、経営のそばに。

「この見積もりは妥当か」「この設計で数年もつのか」「誰を、どう採用すべきか」。経営の意思決定に技術の視点が必要な場面に、CTO経験者が判断軸ごと伴走します。

  • 1週間のおためしから

こんな状況にWHO IT'S FOR

  • 技術責任者が不在のまま、開発の意思決定を迫られている
  • 開発会社の提案や見積もりを、自社の目線で評価できない
  • エンジニア組織のつくり方・採用の判断軸がほしい
  • 既存システムの設計・品質・セキュリティに不安がある

提供内容WHAT WE DO

技術戦略・設計判断

事業計画に沿った技術選定、アーキテクチャの評価、開発ロードマップの整理。意思決定の根拠を経営に翻訳して共有します。

開発組織・採用

体制設計、採用要件の定義、技術面接の支援。内製・外注の使い分けまで、組織の現在地に合わせて設計します。

品質・セキュリティ評価

既存システムのコード・インフラ・運用のレビュー。リスクの優先順位づけと、現実的な改善順序を提示します。

ベンダー評価・セカンドオピニオン

開発会社の提案・見積もり・成果物を第三者の目で評価。発注側に立った交渉・判断を支援します。

進め方HOW IT WORKS

STEP 1無料相談

30分で現在地と課題を整理。関わり方の仮説をその場でお返しします。

STEP 21週間のおためし

実際の課題をひとつ持ち込んでいただき、判断の質とスピードを体験いただきます。

STEP 3継続伴走

関与の深さ・頻度を事業フェーズに合わせて設計し、定例・非同期で伴走します。

ほかの選択肢との違いCOMPARISON

レンタルCTOと、一般的な選択肢との違い
比較軸レンタルCTOフルタイムCTO採用技術コンサル開発会社に相談
着手までの時間◎ 1週間のおためしから△ 採用に半年〜○ 契約後○ 相談は早い
実務経験にもとづく判断◎ CTO経験者△ 分析中心△ 自社案件への誘導
中立性◎ 発注側に立つ× 受注側
コスト関与量に応じて高い(固定)高い無料〜
組織・採用への関与×

レンタルCTOの位置POSITIONING

フルタイムのCTOほど重くなく、コンサルより実務に近い。経営のそばで技術の判断軸をつくる位置です。

レンタルCTO(当社)他の選択肢
分析・助言実務の判断に入る軽い(必要な分だけ)重い(固定・高コスト)レンタルCTOフルタイムCTO採用技術コンサル開発会社の営業中立ではない顧問エンジニア(個人)

こんなときにUSE CASES

CASE 01

開発会社の提案・見積もりを評価したい

発注側に立って、提案の妥当性・見積もりの根拠・契約条件を読み解き、交渉の材料をつくる。

CASE 02

エンジニア組織のつくり方を決めたい

内製・外注の使い分け、採用要件、技術面接。最初の数人をどう採るかから一緒に設計する。

CASE 03

既存システムの設計・品質に不安がある

コード・インフラ・運用をレビューし、リスクの優先順位と現実的な改善順序を提示する。

事例CASE STUDY

CASE STUDY 01

BtoBサービス(技術責任者不在)

課題
開発会社に任せきりで、提案や見積もりの妥当性を社内で判断できない。
支援内容
週次の定例と非同期レビューで、提案・見積もり・成果物をセカンドオピニオンとして評価。採用要件も設計。
成果
発注の判断軸が社内にでき、開発会社との関係が「任せきり」から「対等」に。

CASE STUDY 02

スタートアップ(シード〜シリーズA)

課題
最初のエンジニア採用と、技術選定・アーキテクチャを同時に決めなければならない。
支援内容
事業計画に沿った技術選定とロードマップ整理、採用要件の定義と技術面接の同席。
成果
数年もつ設計方針と、最初のエンジニアチームの採用基準が整った状態でプロダクト開発を開始。

CASE STUDY 03

上場企業グループ(既存システムの再評価)

課題
長年運用してきたシステムの設計・品質・セキュリティに不安があるが、社内で客観的に評価できない。
支援内容
コード・インフラ・運用をレビューし、リスクの優先順位と現実的な改善順序を提示。ベンダーとの改善計画の交渉にも同席。
成果
改善の優先順位が経営に共有され、投資判断と発注の根拠が揃った状態に。

料金PRICING

PRICE

1週間のおためしから。関与の深さ・頻度に応じて設計します。

課題の内容・関与量に応じて、無料相談の場で概算をお伝えします。

よくある質問FAQ

関与の頻度はどのくらいですか。
週1回の定例+非同期が標準ですが、事業フェーズに合わせて設計します。まず1週間のおためしから始められます。
開発そのものもお願いできますか。
判断が必要な開発は、レンタル開発部として編成をご提案します。レンタルCTOと組み合わせるケースも多いです。
既存の開発会社との関係はどうなりますか。
発注側に立つ第三者として評価・交渉を支援します。関係を壊すのではなく、対等にするのが目的です。

NEXT STEP

判断の次は、推進するチーム。

方針が決まったら、必要な職種を必要な分だけ組み合わせるレンタル開発部で実行に移せます。

レンタル開発部を見る

まだ、要件になっていなくても構いません。

30分の無料相談で、事業テーマと現在地を一緒に整理します。 検討段階のご相談も歓迎です。