01 Week 1–2
最重要仮説の検証
- — 経営・事業責任者ヒアリング
- — 顧客候補3〜5名への課題インタビュー
- — LP・モック等での軽量検証、技術スパイク
- — MVP範囲と検証KPIの定義
完了条件: Go / Pivot / Stopを判断できる材料が揃う
成果物
- 検証レポート(仮説・リスクマップ)
- インタビューサマリ
- MVPスコープ・検証KPI
NEW BUSINESS PROGRAM / 事業検証 × UI/UX × Web MVP
12週間で、事業化へ向けた新規事業で最も高くつくのは、「つくってから間違いに気づく」こと。0→GOは、12週間・3つのゲートで検証を区切り、続ける根拠か、止める根拠を経営に返すプログラムです。
社内の仮説と市場調査だけで議論が続き、確からしさを確かめないまま開発だけが進んでいく。
事業・デザイン・開発が別組織や別会社。調整と採用に半年以上かかり、その間に機会を逃す。
各部門の要望をすべて盛り込もうとして検証開始が遅れ、失敗したときの損失も大きくなる。
「顧客が使うか・払うか」の証拠がなく、次の予算の稟議が通らない。
ひとつでも当てはまるなら、課題は「アイデアの有無」ではなく、検証と意思決定の仕組みにあります。
主なクライアント: 経営者主導の BtoB中小〜準大手企業(従業員20〜300名規模)の経営者・役員の方
事業企画・デザイン・開発が別部門や別会社に分かれ、専任者も不在。仮説が実装に届くまでに時間と熱量が失われる。
調整と採用だけで半年が経過
社内の合意だけを根拠に仕様が決まり、顧客の証拠がないまま投資額だけが増えていく。
数百万円を投じた後に、顧客が見つからない
既に使った予算と工数を理由に追加投資が続く。撤退・ピボットを判断する客観的な基準がない。
根拠の薄い開発が続き、損失が拡大
3つは独立した問題ではなく、「検証 → 開発 → 判断」がひとつのチームで回っていないという同じ原因から生まれます。
そのために私たちは、12週間で事業化へ向けた投資判断の証拠を納品します。
筋が悪ければ2週間・100万円で撤退。数百万〜数千万円の開発費を投じる前に止められます。
顧客の行動という証拠が揃うため、経営会議・稟議が確信を持って前に進みます。
顧客理解・検証データ・MVPは、ピボットや次の挑戦にそのまま使えます。
検証の型は、大手企業の新規事業伴走とアクセラレーションプログラム運営の現場で磨いてきたものです。MVPの納品がゴールの開発会社とも、提言がゴールのコンサルティングとも異なります。
経営会議で次の予算を意思決定できる証拠が揃った状態
各ゲートの判断はクライアントが行い、私たちは判断に必要な証拠と推奨案を提示します。
体制・顧客候補・法務/セキュリティ制約の確認、キックオフ
経営ヒアリング、顧客インタビュー3〜5名、LP・モック等の軽量検証、MVP範囲と検証KPIの定義
Gate 1Go / Pivot / Stop。Stopなら100万円で終了UX/UIデザイン、MVP実装、検証環境デプロイ
2〜3社へMVP提供、週次で利用・離脱を確認、改善、価格・継続意思の検証。後半2週(W10-11)は利用データ分析・LOI/有償PoC打診・事業性評価を並行実施
Gate 2(Week 8)改善継続 / 対象変更 / 停止継続/ピボット/中止の提言、90日計画と概算予算、資産の引き渡し
Gate 3経営としての最終判断最初の2週間は「投資判断フェーズ」。課題・需要・実現性のいずれかに重大な反証が出た場合、ここで契約終了。追加費用はありません。反証データと判断レポートが残るため、「やらない」という結論にも投資価値があります。
初期2週間の100万円で投資判断を行い、Go判断後は残額を月次均等でお支払いいただきます。
記載内容は目安です。判定基準の例(課題: インタビューの過半数が同一課題を説明できる / 行動: 対象ユーザーの70%以上がコアタスクを完了 / 導入意向: 有償PoC・LOI 1社以上)を着手前に合意し、Week 2までに案件特性へ調整します。
01 Week 1–2
完了条件: Go / Pivot / Stopを判断できる材料が揃う
成果物
02 Week 3–5
完了条件: テストユーザーへMVPを提供できる状態
成果物
03 Week 6–11
完了条件: 課題・行動・有償導入意向・事業性の証拠が出揃う
成果物
04 Week 12
完了条件: クライアントが継続・ピボット・中止を最終決定できる
成果物
1つのコアユースケースが動作。ソースコード・デザイン一式も引き渡し
実顧客候補から得た課題・利用・導入意向の記録
何を・どの基準で検証し、結果がどうだったかの一覧
継続 / ピボット / 中止の推奨と、その根拠・未解決リスク
継続する場合の事業・プロダクトロードマップと概算予算
検証環境・計測定義・簡易技術資料。内製化や他社委託にも移行可能
※ PMF・売上・受注、および本番商用システム相当の可用性・セキュリティは本パッケージの保証対象外です。
交通インフラ会社、リース会社、情報セキュリティ会社、電子機器メーカー、航空会社、食品メーカー、不動産デベロッパー、自動車部品、物流、製造業など。業種を問わず、新規事業の0→1立ち上げを支援。
CASE 01 通信機器メーカー
飲食店向けの事業アイデア創出からはじめ、顧客課題、提供価値検証を実施し、MVP要件を整理するところまでを3ヶ月で遂行。
CASE 02 大手通信キャリアグループ
本格的に生成AIが台頭しはじめる初期の実験段階が多い時期から技術検証しながら不確実性に立ち向かったプロジェクト。AI同士の会話、人とAIの対話、発話からAIの受け取り〜処理〜レスポンスのブラッシュアップ等挑戦的な内容に3ヶ月間ほどで短期決戦的に取り組んだ。
CASE 03 中堅不動産デベロッパー
物件情報・契約書類・収支データを一元管理するSaaSを、企画〜課題・提供価値検証〜MVP開発・提供まで一気通貫で実行。本プログラムと同じ「検証 → MVP → 実利用」の型で立ち上げた案件。
CASE 04 上場企業グループ
顧客のSNSチーム運用ノウハウを詰め込み、ベストプラクティス的なレールにのせて効率的な管理・進行を実現するプロジェクト。競合分析や既存課題の俯瞰から解決策の整理など企画・初期段階から伴走支援し、MVP開発〜本番運用の道筋を設計、CTO経験者を含めハイクラスエンジニアの少数精鋭×AI駆動でのローコストかつスピーディな開発を実現。
実名・詳細は許諾の範囲で記載しています。その他の事例は面談時にご紹介できます。
| 社内のみで推進 | 戦略・新規事業コンサル | 開発会社へ発注 | 本サービス | |
|---|---|---|---|---|
| 事業仮説の検証 | △ 専任不在で進まない | ○ 上流整理に強い | × 発注側に残る | ◎ 主担当として実行 |
| 動くMVPの開発 | △ 実装人材が不足 | △ 別途手配が必要 | ○ 要件確定後は強い | ◎ 検証と同じチームで開発 |
| 実顧客での検証 | △ 進め方の型がない | △ 調査が中心 | × 対象外 | ◎ 2〜3社に提供し実測 |
| Go / Stopの判断 | × 止める基準がない | △ 提言止まり | × 対象外 | ◎ ゲートと基準を運用 |
| 初期投資の大きさ | ○ 人件費のみ | × 月額数百万円〜 | △ 数百万〜数千万円 | ○ まず100万円で判断 |
私たちは「最も安く・最も早く作る」会社ではありません。作るべきかどうかを、最小の投資で確かめる会社です。
検証をスキップして数千万円規模の開発に進み、利用者が見つからないケースが最も高くつきます。560万円は「大きな失敗を避けるための投資」です。※ 各手段の金額は一般的な相場観の目安です。
最初の投資判断
2週間・100万円STOPなら追加費用なしプログラム総額
12週間・560万円税別 / 判断連動の支払い設計支払いは判断連動 — 着手時 100万円 → Go判断後 残額460万円を月次均等払い(230万円×2回)
※ 外部連携の追加・複数ユーザーロール・高セキュリティ要件などは600〜750万円以上の個別見積となります。
弊社
クライアント
貴社にやっていただくことは最小限。社内決裁・業界知識共有・既存顧客接触/紹介・週次MTGへの参加のみ。必要最小限の工数負担で事業の勝ち筋が見出せます。

MVP開発責任者
エンジニアリングとデザインを軸に、技術者の枠を超えて事業の本質からプロダクト開発を支援。「つくって良かった」を顧客と共に目指す。学生時代からデザインとプログラミングの相乗効果に着目してエンジニアのキャリアを開始。法人設立以前はフリーランスのエンジニアとして、企画・設計から開発までを担当。

事業検証・テストマーケ責任者
新規事業開発の0→1フェーズを専門とするプロジェクトマネージャー。リーンスタートアップを基本手法に、アイデア創出から検証・MVP開発までを一気通貫で推進。自身が事業責任者としてギグワーカープラットフォーム、不動産仲介、M&A仲介事業を立ち上げ、収益化。
対象を絞っているのは、12週間で確実に判断まで到達するためです。適合するかどうかは、無料面談で率直にお伝えします。
重要判断は原則2営業日以内にお願いします。検証の速度は、貴社の判断の速度で決まります。
Week 1までに顧客候補3〜5名をご紹介ください。難しい場合は、新規開拓の対象・名義・訴求文をご承認いただきます。
広告費・謝礼・クラウド利用料など、検証にかかる外部実費は貴社のご負担となります。
この3つが揃えば、12週間で判断まで確実に到達できます。難しい項目があれば、進め方を一緒に調整します。
既存顧客の困りごと、温めているアイデア、社内に眠る業務知見など、粗い状態で構いません
そのテーマを想定した場合、何を・どこまで作れば検証できるかを事業と開発の両面からその場で議論します
無料・約30分。※ 品質維持のため、同時にお受けするのは2案件までです。ケーススタディにご協力いただける先行企業を優先しています。
この内容をまとめた営業資料(PDF)をメールでお送りします。社内での共有にお使いください。