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NEW BUSINESS PROGRAM / 事業検証 × UI/UX × Web MVP

12週間で、事業化へ向けた
投資判断ができる状態に。

新規事業で最も高くつくのは、「つくってから間違いに気づく」こと。0→GOは、12週間・3つのゲートで検証を区切り、続ける根拠か、止める根拠を経営に返すプログラムです。

  • 最初の投資判断 2週間・100万円
  • プログラム総額 12週間・560万円(税別)

こんな状況はありませんかISSUE

  1. 1

    誰の・どの課題を解くのか、確信がない

    社内の仮説と市場調査だけで議論が続き、確からしさを確かめないまま開発だけが進んでいく。

  2. 2

    企画から実装まで推進するチームがいない

    事業・デザイン・開発が別組織や別会社。調整と採用に半年以上かかり、その間に機会を逃す。

  3. 3

    MVPの範囲を絞れず、開発費と納期が膨らむ

    各部門の要望をすべて盛り込もうとして検証開始が遅れ、失敗したときの損失も大きくなる。

  4. 4

    PoCや企画書止まりで、次の投資判断ができない

    「顧客が使うか・払うか」の証拠がなく、次の予算の稟議が通らない。

ひとつでも当てはまるなら、課題は「アイデアの有無」ではなく、検証と意思決定の仕組みにあります。

主なクライアント: 経営者主導の BtoB中小〜準大手企業(従業員20〜300名規模)の経営者・役員の方

なぜ新規事業は、途中で止まるのかWHY

体制の分断

事業企画・デザイン・開発が別部門や別会社に分かれ、専任者も不在。仮説が実装に届くまでに時間と熱量が失われる。

調整と採用だけで半年が経過

証拠より先に進む開発

社内の合意だけを根拠に仕様が決まり、顧客の証拠がないまま投資額だけが増えていく。

数百万円を投じた後に、顧客が見つからない

撤退基準の不在

既に使った予算と工数を理由に追加投資が続く。撤退・ピボットを判断する客観的な基準がない。

根拠の薄い開発が続き、損失が拡大

3つは独立した問題ではなく、「検証 → 開発 → 判断」がひとつのチームで回っていないという同じ原因から生まれます。

私たちの答えOUR ANSWER

本プログラムが貴社にもたらすのは、勝ち筋だけに、資金と時間を集中できる状態。

そのために私たちは、12週間で事業化へ向けた投資判断の証拠を納品します。

01

大きな損失を避けられる

筋が悪ければ2週間・100万円で撤退。数百万〜数千万円の開発費を投じる前に止められます。

02

迷わず、最速で決められる

顧客の行動という証拠が揃うため、経営会議・稟議が確信を持って前に進みます。

03

失敗しても資産が残る

顧客理解・検証データ・MVPは、ピボットや次の挑戦にそのまま使えます。

検証の型は、大手企業の新規事業伴走とアクセラレーションプログラム運営の現場で磨いてきたものです。MVPの納品がゴールの開発会社とも、提言がゴールのコンサルティングとも異なります。

12週間後、この5つの問いに答えられますVALUE

  1. Q1誰の、どの課題を解く事業なのか
  2. Q2対象顧客は、利用・社内調整・データ提供・支払いといった行動で本気度を示すか
  3. Q3最小のプロダクトで、コア価値を提供できるか
  4. Q4継続・ピボット・中止の、どれを選ぶべきか
  5. Q5継続する場合、次に何へ・いくら投資すべきか
GOAL

経営会議で次の予算を意思決定できる証拠が揃った状態

12週間の進め方 — 3つの判断ゲートPROCESS

各ゲートの判断はクライアントが行い、私たちは判断に必要な証拠と推奨案を提示します。

Week 0着手条件の確認

体制・顧客候補・法務/セキュリティ制約の確認、キックオフ

Week 1-2最重要仮説の検証

経営ヒアリング、顧客インタビュー3〜5名、LP・モック等の軽量検証、MVP範囲と検証KPIの定義

Gate 1Go / Pivot / Stop。Stopなら100万円で終了
Week 3-5コア体験の設計・実装

UX/UIデザイン、MVP実装、検証環境デプロイ

Week 6-11実利用の検証

2〜3社へMVP提供、週次で利用・離脱を確認、改善、価格・継続意思の検証。後半2週(W10-11)は利用データ分析・LOI/有償PoC打診・事業性評価を並行実施

Gate 2(Week 8)改善継続 / 対象変更 / 停止
Week 12経営判断・引き渡し

継続/ピボット/中止の提言、90日計画と概算予算、資産の引き渡し

Gate 3経営としての最終判断

筋が悪ければ、2週間・100万円で止められますRISK CONTROL

最初の2週間は「投資判断フェーズ」。課題・需要・実現性のいずれかに重大な反証が出た場合、ここで契約終了。追加費用はありません。反証データと判断レポートが残るため、「やらない」という結論にも投資価値があります。

  1. 契約・着手時100万円Week 1-2 投資判断フェーズStopならここでStop・追加費用なし
  2. Go判断後(2ヶ月目)230万円残額460万円を月次均等でお支払い(1回目)スコープとKPIに合意して着手
  3. 3ヶ月目230万円残額460万円を月次均等でお支払い(2回目)最終レポートまで実施

初期2週間の100万円で投資判断を行い、Go判断後は残額を月次均等でお支払いいただきます。

各フェーズで行うことMETHOD

記載内容は目安です。判定基準の例(課題: インタビューの過半数が同一課題を説明できる / 行動: 対象ユーザーの70%以上がコアタスクを完了 / 導入意向: 有償PoC・LOI 1社以上)を着手前に合意し、Week 2までに案件特性へ調整します。

01 Week 1–2

最重要仮説の検証

  • 経営・事業責任者ヒアリング
  • 顧客候補3〜5名への課題インタビュー
  • LP・モック等での軽量検証、技術スパイク
  • MVP範囲と検証KPIの定義

完了条件: Go / Pivot / Stopを判断できる材料が揃う

成果物

  • 検証レポート(仮説・リスクマップ)
  • インタビューサマリ
  • MVPスコープ・検証KPI

02 Week 3–5

コア体験の設計・実装

  • UXフロー・UIデザイン
  • MVP実装
  • 計測・フィードバック導線、QA
  • 検証環境デプロイ

完了条件: テストユーザーへMVPを提供できる状態

成果物

  • 動く初期MVP
  • UXフロー・UIデザイン
  • 計測定義・QA結果

03 Week 6–11

実利用の検証

  • 2〜3社へのMVP提供と週次の利用確認
  • 重要度の高い改善
  • 価格・導入条件・継続意思の確認
  • 後半2週: データ分析、LOI・有償PoC打診、事業性評価

完了条件: 課題・行動・有償導入意向・事業性の証拠が出揃う

成果物

  • 改善版MVP・利用ログ
  • 顧客フィードバック
  • 事業性評価・導入意向の証拠

04 Week 12

経営判断・引き渡し

  • 反証と未解決リスクの報告
  • 継続・ピボット・中止の提言
  • 次の90日計画と概算予算の提示
  • 資産の引き渡し

完了条件: クライアントが継続・ピボット・中止を最終決定できる

成果物

  • 事業判断レポート
  • 90日計画・概算予算
  • ソースコード・デザイン・技術資料

12週間後にお渡しするものDELIVERABLES

動くWeb MVP

1つのコアユースケースが動作。ソースコード・デザイン一式も引き渡し

顧客の証拠

実顧客候補から得た課題・利用・導入意向の記録

検証KPIと計測結果

何を・どの基準で検証し、結果がどうだったかの一覧

投資判断の推奨

継続 / ピボット / 中止の推奨と、その根拠・未解決リスク

次の90日計画

継続する場合の事業・プロダクトロードマップと概算予算

技術・運用資料

検証環境・計測定義・簡易技術資料。内製化や他社委託にも移行可能

※ PMF・売上・受注、および本番商用システム相当の可用性・セキュリティは本パッケージの保証対象外です。

支援実績 — 上場、ベンチャー問わず 0→1の伴走経験ありTRACK RECORD

40社+累計伴走実績
15社うち上場企業

交通インフラ会社、リース会社、情報セキュリティ会社、電子機器メーカー、航空会社、食品メーカー、不動産デベロッパー、自動車部品、物流、製造業など。業種を問わず、新規事業の0→1立ち上げを支援。

CASE 01 通信機器メーカー

飲食店向けの業務効率化 AI SaaS

飲食店向けの事業アイデア創出からはじめ、顧客課題、提供価値検証を実施し、MVP要件を整理するところまでを3ヶ月で遂行。

CASE 02 大手通信キャリアグループ

AI↔人、AI↔AIのコミュニケーションプロダクト PoC

本格的に生成AIが台頭しはじめる初期の実験段階が多い時期から技術検証しながら不確実性に立ち向かったプロジェクト。AI同士の会話、人とAIの対話、発話からAIの受け取り〜処理〜レスポンスのブラッシュアップ等挑戦的な内容に3ヶ月間ほどで短期決戦的に取り組んだ。

CASE 03 中堅不動産デベロッパー

個人投資家向け収支管理 AI SaaS

物件情報・契約書類・収支データを一元管理するSaaSを、企画〜課題・提供価値検証〜MVP開発・提供まで一気通貫で実行。本プログラムと同じ「検証 → MVP → 実利用」の型で立ち上げた案件。

CASE 04 上場企業グループ

SNS分析・運用 Webサービス開発

顧客のSNSチーム運用ノウハウを詰め込み、ベストプラクティス的なレールにのせて効率的な管理・進行を実現するプロジェクト。競合分析や既存課題の俯瞰から解決策の整理など企画・初期段階から伴走支援し、MVP開発〜本番運用の道筋を設計、CTO経験者を含めハイクラスエンジニアの少数精鋭×AI駆動でのローコストかつスピーディな開発を実現。

実名・詳細は許諾の範囲で記載しています。その他の事例は面談時にご紹介できます。

他の選択肢との違いCOMPARISON

社内のみで推進戦略・新規事業コンサル開発会社へ発注本サービス
事業仮説の検証△ 専任不在で進まない○ 上流整理に強い× 発注側に残る◎ 主担当として実行
動くMVPの開発△ 実装人材が不足△ 別途手配が必要○ 要件確定後は強い◎ 検証と同じチームで開発
実顧客での検証△ 進め方の型がない△ 調査が中心× 対象外◎ 2〜3社に提供し実測
Go / Stopの判断× 止める基準がない△ 提言止まり× 対象外◎ ゲートと基準を運用
初期投資の大きさ○ 人件費のみ× 月額数百万円〜△ 数百万〜数千万円○ まず100万円で判断

私たちは「最も安く・最も早く作る」会社ではありません。作るべきかどうかを、最小の投資で確かめる会社です。

投資額の考え方 — 他の手段と比べてPRICING

戦略コンサルティングファームへ依頼

月額500万円〜

12週間換算で1,500万円〜。実装・実顧客検証は別途手配になる場合が多い

新規事業特化のブティックファームへ依頼

月額200万円〜

12週間換算で600万円〜。MVP開発は別契約になる場合が多い

新規事業責任者を自社で採用

年収1,200万円〜

+採用コスト。責任者1名では検証・デザイン・開発は完結せず、採用まで半年前後

本サービス

総額560万円12週間・税別

事業検証・UI/UX・MVP開発・実利用検証・投資判断支援まで一式。まず100万円で筋を見極めてから本投資へ。

検証をスキップして数千万円規模の開発に進み、利用者が見つからないケースが最も高くつきます。560万円は「大きな失敗を避けるための投資」です。※ 各手段の金額は一般的な相場観の目安です。

料金 — 12週間・560万円(税別)PRICING

最初の投資判断

2週間・100万円STOPなら追加費用なし

プログラム総額

12週間・560万円税別 / 判断連動の支払い設計

価格に含まれるもの

  • 事業仮説整理・検証設計・顧客インタビュー
  • 標準範囲のUX/UI・Web MVP開発・QA・検証環境デプロイ
  • テストマーケティングの企画・実行管理
  • 新規開拓(最大30社リスト設計・訴求文2種・初回接触+フォロー)
  • 週次定例・PM・意思決定資料、標準範囲内のMVP改善
  • ソースコード・デザイン・計測定義・技術運用資料の引き渡し

別途必要となるもの

  • 広告費・調査パネル費・謝礼などの外部実費
  • 法律・規制・知財・セキュリティの専門家費用
  • 標準範囲を超える機能・外部連携・ネイティブアプリ・データ移行
  • 本番運用・監視・24時間サポート・SLA
  • 12週間後の継続開発・商用化・営業/グロース支援(90日単位の個別契約)

支払いは判断連動 — 着手時 100万円 → Go判断後 残額460万円を月次均等払い(230万円×2回)

※ 外部連携の追加・複数ユーザーロール・高セキュリティ要件などは600〜750万円以上の個別見積となります。

体制 — 弊社専門チームが、ひとつのチームとして動きますTEAM STRUCTURE

弊社

事業面(事業検証・意思決定支援)

  • 事業仮説・検証設計
  • 顧客インタビュー・テストマーケ
  • 週次PM・意思決定資料
  • 継続/ピボット/中止の提言

プロダクト面

  • UX/UIデザイン
  • 技術設計・MVP開発
  • QA・検証環境デプロイ
  • 技術実現性・技術負債の評価

クライアント

クライアント(意思決定・業界知見)

  • 各ゲートでの決裁
  • 業界知識・既存データの提供
  • 顧客候補の紹介・接触承認
  • 週次MTGへの参加

貴社にやっていただくことは最小限。社内決裁・業界知識共有・既存顧客接触/紹介・週次MTGへの参加のみ。必要最小限の工数負担で事業の勝ち筋が見出せます。

領域の専門家が伴走PROFILE

MVP開発責任者

鈴木 択実

エンジニアリングとデザインを軸に、技術者の枠を超えて事業の本質からプロダクト開発を支援。「つくって良かった」を顧客と共に目指す。学生時代からデザインとプログラミングの相乗効果に着目してエンジニアのキャリアを開始。法人設立以前はフリーランスのエンジニアとして、企画・設計から開発までを担当。

事業検証・テストマーケ責任者

小林 勇大

新規事業開発の0→1フェーズを専門とするプロジェクトマネージャー。リーンスタートアップを基本手法に、アイデア創出から検証・MVP開発までを一気通貫で推進。自身が事業責任者としてギグワーカープラットフォーム、不動産仲介、M&A仲介事業を立ち上げ、収益化。

本パッケージが向いている案件・向いていない案件FIT

向いている案件

  • 経営者・担当役員が直接関与し、2週間以内に意思決定できる
  • 既存顧客から同じ相談を繰り返し受けている(BtoB中小〜準大手)
  • 顧客候補3〜5名、または導入候補2〜3社に接触できる
  • Webアプリ中心・コアユースケース1つ・主要画面6〜8程度
  • 匿名化・ダミーデータでの検証や、一部人手運用を許容できる

個別見積・対象外となる案件

  • 医療・金融・公共など、本番相当の規制対応が最初から必要
  • 基幹システムとの複雑な連携が前提
  • ネイティブアプリの本番開発・ハードウェア
  • 初期から高可用性・24時間運用が必要
  • 入札・厳格なベンダー登録・複数部門調整が前提の大企業案件

対象を絞っているのは、12週間で確実に判断まで到達するためです。適合するかどうかは、無料面談で率直にお伝えします。

成功のためにお願いしたい3つのことCOMMITMENT

  1. 1

    スピードのある意思決定

    重要判断は原則2営業日以内にお願いします。検証の速度は、貴社の判断の速度で決まります。

  2. 2

    顧客候補へのアクセス

    Week 1までに顧客候補3〜5名をご紹介ください。難しい場合は、新規開拓の対象・名義・訴求文をご承認いただきます。

  3. 3

    外部実費のご負担

    広告費・謝礼・クラウド利用料など、検証にかかる外部実費は貴社のご負担となります。

この3つが揃えば、12週間で判断まで確実に到達できます。難しい項目があれば、進め方を一緒に調整します。

よくいただくご質問FAQ

Week 2でStopになったら、100万円は無駄になりませんか?
数百万円の開発費を投じる前に「やらない」根拠を得ることが、このフェーズの成果です。反証データと判断レポートをお渡しし、追加費用は発生しません。
ソースコードや成果物は誰のものになりますか?
貴社固有の成果物(ソースコード・デザイン・検証データ等)は貴社に帰属し、一式を引き渡します。内製化や他社への引き継ぎも可能です。
自社の情報や顧客データの扱いが心配です。
NDA締結の上で進めます。検証は匿名化データ・ダミーデータでも設計可能で、扱う情報の範囲は着手前に合意します。
12週間が終わった後はどうなりますか?
継続開発・商用化・営業/グロース支援を90日単位の個別契約でご支援できます。もちろん、引き渡した資産で内製に切り替えることも可能です。
契約や請求はどうなりますか?2社それぞれと契約が必要ですか?
窓口企業1社とのご契約に一本化します。両社間の分担は当社間の契約で完結するため、お客様側で二重の契約や調整は発生しません。

まずは無料面談で、貴社の構想をお聞かせくださいNEXT STEP

  1. 1
    検討中の事業テーマのヒアリング

    既存顧客の困りごと、温めているアイデア、社内に眠る業務知見など、粗い状態で構いません

  2. 2
    プロダクト要件のディスカッション

    そのテーマを想定した場合、何を・どこまで作れば検証できるかを事業と開発の両面からその場で議論します

無料・約30分。※ 品質維持のため、同時にお受けするのは2案件までです。ケーススタディにご協力いただける先行企業を優先しています。

0→GO サービス資料を受け取るDOCUMENTS

この内容をまとめた営業資料(PDF)をメールでお送りします。社内での共有にお使いください。

いただいた情報は、資料の送付とその後のご連絡のみに使用します。

まだ、要件になっていなくても構いません。

30分の無料相談で、事業テーマと現在地を一緒に整理します。 検討段階のご相談も歓迎です。