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「やさしいロジカル」とは — 私たちが仲間を選ぶ基準、仕事を進める基準
- 2026年9月11日
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やさしさだけでは事業は前に進まない。ロジックだけでは人は動かない。ツキワッカが大切にしている「やさしいロジカル」の意味と、それを仕事にどう活かしているかを書きます。
やさしさだけでは、事業は前に進まない。ロジックだけでは、人は動かない。
ツキワッカが大切にしているのは、その両方を同時に持つことです。相手の状況と感情に寄り添いながら、感情だけで決めず、構造と根拠で考える。そして、やさしさを「伝わる形」と「動く仕組み」にまで落とし込む。私たちはこれを「やさしいロジカル」と呼び、仲間を選ぶ基準にも、仕事の進め方の基準にもしています。
やさしい
相手の立場と感情に寄り添い、先回りして配慮する。イエスマンは本当のやさしさではない。しかし、「できない」で終わらせず、代替案まで一緒に考える。
お客様の「こうしたい」に、そのまま「はい」と答えるのは簡単です。けれど、それが事業にとって遠回りだと分かっているなら、理由を添えて別の道を示すのが私たちの考えるやさしさです。
ロジカル
感情や勢いだけで決めない。事実と構造で捉え、根拠を言葉にして、誰が見ても納得できる判断にする。
議論が熱くなったときほど、「いま何を決めようとしているのか」「その根拠は何か」に立ち戻ります。根拠が言葉になっていれば、あとから見返しても、別の人が引き継いでも、判断の理由が残ります。
両立させる
やさしさを、伝わる言葉・使いやすい形・回り続ける仕組みに変える。それが私たちの推進力です。
やさしさとロジックは、どちらかを選ぶものではありません。相手を思う気持ちを、伝わる言葉に整え、使いやすい画面に落とし、止まらずに回る仕組みにする。この変換の繰り返しが、事業を前に進めます。
一緒に働きたい人
私たちは、職種よりも「仕事への向き合い方」で仲間を選びます。
- 丁寧な人、気遣いができる人 — 先回りして考え、相手に迷惑をかけないための配慮ができる。きめ細やかな仕事に責任を持ち、「できない」「難しい」で終わらせず代替案を出す。問題を他責にせず、自分にできることを考えられる人
- 積極的で、情熱のある人 — 指示を待たず、自ら提案する。より良くすることが好きで、仕事に情熱と魂を込められる。オーナーシップを持ち、前へ進めることを楽しめる推進力のある人
- 柔軟で、バランスの良い人 — 人に優しく接しながら、感情だけでなくロジカルに考えられる。高い共感力を持ち、状況や相手に応じて柔軟に考え、変化に強く、変化そのものを楽しめる人
あつまれ、やさしいロジカルな人。興味を持っていただけたら、採用・応募フォームから、まずは話してみるところからで構いません。

